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チビ太・・・愛してるけど、執着しない、って難しい。

最近、可愛がっているジャンガリアン
ハムスター チビ太の調子が悪い。

この暑さのせいでもあるし、
寿命が近づいているせいかもしれない。

ハムスターは、ほとんど鳴かない。
だから、痛いとか苦しいとかの
訴えもなく、ただ元気なく
じっとしている。

そんな様子をみると、
心配で悲しくて、胸が痛くなる。
ここのとこ、悲しくて気が晴れない。





なんとかしてあげたくて、
海のお塩を溶かしたお水やら、
少しだけ甘くしたレモン水やら、
飲まそうとするけれど、
イヤイヤをされてしまい、
なかなかうまくいかない。

ちょっとだけ力ずくで、
飲ませるけど、あまりうまくいかずに
チビ太の体が、ずぶ濡れになってしまい
猫柳の蕾のような毛がボサボサになって、
ますます可哀相になる。

でもほんとは、そんなチビも、
すごく可愛いのだけど。


チビ太は、4匹目のハムスター。
チビ以外のハムスターには、
よく噛まれていたから、
ほとんどふれ合いはできなかった。

でも、チビとは、深く交流できていて、
チビは、私の手を噛んだりしない。

私のお世話は、チビにとっては、
嫌なことをされていると
感じているかもしれないのに、
噛みついたりはしない。

たぶん、私を
信頼してくれてるのだと思う。
たぶん、私を
愛してくれているのだと思う。

そんなチビの行動に、
また胸がジーンとする。


チビをみていると、
すごく可愛くて、
胸からプクプクと温かい泡がわいてくる。
きっと、これが愛情なのかな。

チビは、可愛いけど、
私に何かをしてくれるわけじゃない。
だから、この愛情は、
無条件の愛なのかも。

チビをみていると、
そんなことを考えてしまう。

きっと、ペットを家族のように
思っている人は、
おんなじ気持ちを味わっているんだろう。


動物は、ピュアで、そして
一生懸命、生きている。

掌にのるくらい小さな動物でも、
彼らが示してくれる愛情は、
私を豊かにしてくれる。


ある番組で、動物の整体をみた。
その整体師は、腰痛の牛とか像とか、
いろんな動物の体を調整する。

動物は、痛みや苦痛を、
言葉にして伝えられないから、
触るだけでそれを見つけて
調整してあげられるのは、
動物達にとっても幸せなことだろう。


何度か調整を受けている像は、
自分で、順番に体を倒して
整体師の仕事に協力して動く。
きっと気持ちいいし、楽になるのだろう。

調子の悪いチビのお世話は
あまりうまくいっていないけど、
テレビでみた動物の整体のやり方が
少しだけわかった気がする。

今度、調子の悪そうな
犬とか猫とかで試してみようかな。
少しだけじっとしていてくれる
動物なら、できそうな気がする。
私のオリジナル検査法「3D検査法」
の新たな可能性が広がりそうです。

愛する動物達が楽になってくれたら、
苦痛を訴えられない動物を
少しでも助けられるのだったら、
色んなチャレンジをしたいです。


でも動物は、死が近づくと、
食物も、水も受け付けなくなる。

それは、体の生理的な現象。
できるだけ苦しまずに、
次の段階へ移行する為の
死へ体の準備期間。

行くべき時がきたら、
「死」は、決して悪いものでもなく
恐れるものでもない。

だから、旅立とうとするチビに対して、
過剰なお世話はしてはいけないのかも。
そして、「死なないで」と泣いて
執着してはいけないのかも。


愛してるけど、執着しない、って難しい。

人間も同じ。
だけど、自分の愛する人達にも、
そんな時に、そう言えるのかな、、、。

体を鍛えるように、
心も鍛えないといけないようです。
優しく、そして強くなれるように。



   ●● オステオパシー整体院「Harmony」●●
・・・Body・Mind・Spirit・Energy の統合と調和を目指します・・・
・・・肩こり・頭痛・腰痛・内臓・リンパ・頭蓋・血行促進などなど・・・
「池袋」東口(22)出口より徒歩5分…イケフクロウ像がある出口です。
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-33-3池袋シティハイツ1101
Tel:03-3986-5793
mail:osteopathy-0802@osteopathy-harmony.com
URL:http://osteopathy-harmony.com/
オステオパシーセラピスト:神永~kaminaga~
Commented at 2010-08-02 23:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 瑛璃 at 2010-08-05 09:37 x
チビちゃん、大丈夫ですか?
この暑さではこたえるでしょうね。

チビちゃんに「光」をイメージして送ってあげるといいかもしれません。それは「治って!」とか願うのではなく、チビちゃんが
自由に光を使えるようにです。治るのも還るのも自由に・・。

最近、昔飼っていた拾った犬が見守っていることを知りました。
きっと「無条件の愛」について教えてくれたのだと思います。

ものすごくありがたく愛しくないますね。

お大事に。
Commented by jomaoc at 2010-08-13 01:34
温かいお言葉をありがとうございます。

そう、そのままを受け止めないといけないですね。
おとといは、チビは、自分の身体をひっかいちゃって、血まみれになって動揺していました。
どうしてあげたらいいかわからないし、かなり痛いのじゃないかと思うと悲しくて、、、。それを見た私も、かなり動揺してしまいました。
こんな時は、少しでも楽になるように光を送ってあげるのがいいですね。「死」は悪くないです。ただ、苦しませたくないです。

そういえば、以前、近所で、弱って見捨てられた乳飲み子の子猫
を連れて帰り、数日、お世話をしました。外出中も心配で、光を送ってみたら、喜んでいるイメージを受け取ったのに、帰ったら亡くなってました。
死ぬのもエネルギーがいるのかな、、、。死んだ時は、泣けてしまったけど、でも、苦しそうだったので、少しほっとしました。
みんなそれぞれに時期ってあるんですよね。

ちびのその時まで、快適に過ごせるように光を送ってみますね、
ありがとうございます。

by jomaoc | 2010-07-31 23:14 | ひとりごと | Comments(3)

体と心を癒す極楽手技セラピー。


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