多肉植物がヒートアイランドを救う。

猛暑が続いてますね、
関西では38度とか、体温越えです。

夏の気温が15度前後の北欧ノルウェー
でも、今年は25度にもなっているようで、
この暑さは、日本だけじゃないようです。

こんなに暑いと、
屋外は"熱い"に変わります。






2020年の東京オリンピックの時の
対策も兼ねて、気温を下げる道路、街路樹、
ミストシャワーなど、色んな対策が
されているようです。

そんな中、注目なのが、"多肉植物"を
ヒートアイランド対策に使う
取り組みも進んでいるようです!

東京都市大の飯島健太郎教授は今年3月、
東京都交通局と共同で、荒川区と新宿区を
結ぶ路面電車,都電荒川線(東京さくらトラム)
の線路に、多肉植物を植え、
気温を下げる実証実験を始めました。


線路に敷かれた砂利の表面温度は、
真夏の日中で50~60度。

夜になっても冷めず熱気を放ち続け、
ヒートアイランドを加速します。

その為、一部の路面電車では線路に、
葉から水が蒸散する芝生を植え、
気温上昇を抑制しています。

でも、芝生は散水や刈り込みなどの
維持管理が大変。

そこで、雨水だけで生き延び、
あまり大きくならず管理が楽な
多肉植物が注目されたのです。

現在は、豊島区の大塚駅前停留場など
3カ所に多肉植物のセダムが
植えられました。

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飯島教授は「多肉植物は蒸散効果は
小さいが遮熱効果が高く、夏場の日中の
表面温度は30~40度にとどまるため、
周辺への放熱を抑制できる」
と話しています。

この実証実験は、
東京都の「2020年に向けた実行プラン」
事業の一つで、成果は東京五輪にも
活かされるそうです。


20~30度も遮熱効果が、多肉植物に
あるなんて知りませんでした。

この効果がもっと一般に広まれば、
家庭でも生垣に多肉植物を植えたり、
熱が高くなりそうなところに
植えられたりして、
私の好きな可愛い多肉さん達が、
街に増えていくわけです。
ワクワクしますね。


可愛いだけじゃない、
ヒートアイランドを救う多肉さんの
ファンが増えること間違いなし。

今後の取り組みに、
すごく期待しています。(^-^)





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セラピスト:神 永 D.O.
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by jomaoc | 2018-07-17 12:53 | 地球で生きるのを楽しむ | Comments(0)