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またまた kowaihanashi

では、また引き続き、怖い話です。
これもあるクライアントの方から聞きました、、、。

彼女がまだ実家にいた時、夜、2階の自分の部屋で寝ていると、階段をミシミシと
登ってくる音が聞こえてきました。
「泥棒?」「やだ、どうしよう!」

その足音は、階段を登りきると、廊下を歩き出しました。
ミシッ、ミシッ、、、、。

「こっちくる!」
どうしていいかわからなくて、お布団の中で身を硬くしていると、
その足音は、階段から一番、近い彼女の部屋の前でぴたりと止まりました。

「えー!」「まさか!?」



その時点で、彼女は金縛りになっていて、うすうすと気がつきました。

「これは泥棒じゃない、、、。」
いやな予感は、あたり、その足音は、部屋の中へ、、、。

ゆっくりと彼女の お布団の周りを歩き、彼女の頭上で足を止めました。

「どうしようー!?」「誰か助けて!!」
と心の中で叫びながらも、絶対に目を開けないようにして、金縛りが取れるように
必死に足の親指に力を入れてがんばりました。

その瞬間。ふっと金縛りがとれ、急いで電気をつけましたが、
怖くて、その夜は、あまり眠れなかったようです。
でも、そんな夜が、度々、、、。

彼女も嫁ぐことになり、家を出る日がきました。
でも、そのことは、家族の誰にも話したことがありませんでした。

しばらくして、実家に遊びに行ったときのこと。
「私のところに、時々、幽霊が来てたんだよねぇ。」

「えっ?今、その幽霊、俺のところに来てるよ!」と弟。

そして、弟さんも、結婚がきまり、家を出ることになりました。

しばらくして、「ねぇ、その幽霊、最近、私のところに来るのよ、、、。」
と母が言いました。

そして、そんなお家も、弟の家族が同居することになり、建て替えることになりました。

新築の家に、弟家族も引っ越してきました。

今まで、一緒に寝ていた甥っ子たちは、自分の部屋を与えられたのですが、
「お母さんと一緒じゃないと怖いからイヤ!」といって、親と一緒に寝たがります。

「すっかり甘えん坊に育っちゃって、、、。」とみんなで話していたのですが、
彼女はふと、思ったそうです。

「そういえば、甥っ子達の部屋って、以前、私の部屋があった位置だ、、、。」
「もしかして、あの幽霊がきているのかも、、、?」

今度、甥っ子達に会ったときに、聞いてみるそうです。
悪いことをする幽霊ではないようですが、やっぱり、怖いですよね。

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by jomaoc | 2006-04-26 23:08 | ひとりごと | Comments(0)

体と心を癒す極楽手技セラピー。


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